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2021-09-07

2021年9月の凌犯期間が始まりました。

参道より三輪山の稜線を臨む(中央に見える山のラインが大物主の山、三輪山です)

新月のアファメーション、みなさんやりましたか?
私は5つのアファメーション(お金×2本、仕事×2本、コミュニケーション×1本)を
声に出して8回お唱えして、すっかりその気になりました。
やった者が目標に手が届く者です。

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さて、始まりました、凌犯期間。
これは宿曜の考え方なんですけど、
結構な確率で当たるので私は生活に取り入れてます。

9月7日から10月3日までを凌犯期間と呼びます。
本来の意味が全部ひっくり返る、危険な時期。
大事な判断や決定は避けたいところです。
この期間に限定して現れる超危険な日も6日あります。

1 命に関わる要注意日。負債や借金にも注意が必要。
2 お金に関して失敗する日。裏切られたり、騙されたりする。
3 因果応報、やったことがそのまま戻ってくる日。仕事での失敗に注意。
4 社会的信用を損なう日。大きな損失や訴訟問題に発展するおそれあり。
5 人間関係が悪化する日。男女・協力関係の破局に注意。
6 青天の霹靂でトラブルに見舞われる日。

私はスタートの今日が2の日に当たりました。
ええ、ありましたよ、本当に「どぎゃーーーん!」と言いたくなるトラブルが。
でも、そういう日だって知っているから、落ち込まない。
粛々と善後策を考えて、あちこちに連絡を取る。
ダメなものはダメ、覆水盆に返らずの譬え通り、できることに目を向ける。

そして占い処は満員御礼。平日なのに。
予約は1件しか入ってなかったのに。
ちょっと会計を間違えたけど、自腹で補填できるから、ま、いっか。
これも凌犯期間の影響かと思われ。

就職試験や大事な決定を控えている人は「危ない6日」を知っておく方がいいでしょう。
ご希望の方は、右側のネットショップ「萃光さんの鑑定をおうちで! 萃光舎」のリンクからお申込み下さい。
期間限定でメニューに加えました。

明日は久しぶりにラジオの話をします。

今日から頭を低く生きていくことにした、
萃光でした。
2021-07-15

日盤切替の今日、キーワードは「検証」

今日は木曜日ですが、下北沢の占いサロンTAOさんでお当番の日。
早めに家を出て、恵方詣をしてきました。だって日盤切替の日なんですもん。
日盤切替って、耳慣れない言葉ですよね。暦のお話です。

具体的に言ってみると、昨日7月14日は癸亥で九紫火星の日。
今日7月15日は甲子で、これまた九紫火星の日。
2日続けて同じ九紫火星の日が続くって、へんじゃない?
と後天定位を知っている方なら思うはず。
だって、毎日、毎月、毎年、星は刻刻と動くものだから。
でも日盤についてのみ、年に2回同じ日が続くことが甲子の日に起こります。
今年は1月16日と、今日7月15日。
1月16日から毎日の九星は、
一白→二黒→三碧→四緑→五黄→六白→七赤→八白→九紫とめぐります。
今日7月15日からは逆回り。つまり、
九紫→八白→七赤→六白→五黄→四緑→三碧→二黒→一白とめぐります。
これが来年の1月14日まで続きます。

で、その日がなんなの?ってことですね。
今日を境に、1月16日からぐいぐいと伸びてきたエネルギーが一転、
衰えていくという日なのです。

ここで知っていただきたいのは、衰えるは悪いことではないのです。
植物にたとえれば、ぐいぐい成長するだけ、花も実もつけない植物ってありませんよね。
人間も世界も同じことで、伸びたら花が咲き、実がついて熟します。
充実からのいったん終了に向かう時期なんですね。
緩急をつけない成長は長続きしません。むしろ不自然です。

ちょうどこの間、ご縁があって読んだ濁川孝志先生の『星野道夫の神話』(コスモスライブラリー刊)に北米の部族のトーテムポールをめぐる視点の違いが紹介されていました。

ある部族が小さな島に立てていたトーテムポールは木製なので、時間が経てば朽ちて倒れます。
貴重な文化財が失われるのはもったいないと国や団体が保存しようとしたところ、
部族の人たちは困惑したというんですね。だって木なんですから、
朽ちて倒れて地に還るのが当たり前で自然なんです。
無理やり残そうとする考え方が不自然で、納得できなかったと。

成長してきたら、どこかで歩みを止めて、やってきたことを検証したり、
選択の積み重ねから得られたものを喜んだり、そして次に向かうために
もう終わったものを片づけたりする時間を取るのが、自然なんですね。

向こう3日は恵方詣も効くので、得たいものがある人は神様にお願いしに行ってください。
そして、日盤切替と甲子の力を借りて、これから続けたいよい習慣を、
今日の23時59分59秒までに、始めてください。
自分のために最善の行動をする、最適の日です。

本当は今日に限らず、毎日があなたの人生を変える日なんですけど、
天と地の助けがある方が絶対いい。

あなたの毎日が光に満ちた日になりますように。
萃光でした。

↓梅雨明け間近の境内は、生命力の緑にあふれています。


2020-08-24

「変化の年」が折り返しに入りました。

みなさん、お元気ですか。
四柱推命講師・鑑定師の萃光です。

まだまだ暑い日が続いていますが、
処暑から本当に空気の質が変わりましたね。
2月の立春から始まった2020年は「変わる」が身上の年。
今月をもって、ついに後半戦に入りました。

日本でも、春先からいろいろな大きな変化が起こっています。
これは今年から来年にまたがって起きている、
変化の流れの一部分と言えます。
なにがいちばん大きく変わるのかと言えば、
「世界のあり方」です。

これまで当たり前とされていたことが
ケロリと変わってしまったことが多くありませんか。
身近なところでは、当たり前だった通勤・通学も、
勤務や授業の形態が変わりました。

ひとりで考える時間も多くなって、
自分のことを再発見する人も多くなりました。

世界が変わるのですから、
世界の内側で暮らしている私たちも、
変わっていくのが自然なのです。

これから数回にわたって「変化の年」の
流れに乗るコツをお話しして参ります。

変わることはちょっと不安だったり、
めんどうくさかったりするかもしれませんけど、
「自分から動かなければ何も始まらない」ことを
もう一度、思い出して、果敢に楽しんで生きましょう。

2019-02-15

新しい「調整」の年が始まっていますよ。

己の畑

こんにちは。鳥海流四柱推命講師・鑑定師の萃光です。

日本では節分、中国では春節が終わり、ついに2019年も本格始動となりました。
今年は「ととのえること」が要になる年です。

イメージとしては、よく耕されて畝が整然と並んだ、手入れのよい畑です。
畑であるだけに、手をかければかけるほど、収穫が期待できるのです。

今年「手をかける」といえば、つまり、「ととのえる」ことにほかなりません。
目に見えること、見えないこと、やろうと思ってちょっと横においてあることなどを
片づけるにふさわしい時節ですよ。
人によっては長年の課題だったことが、びっくりするほど簡単に片づいてしまうことも。

先延ばししていることがあるようなら、とっとと着手してしまってください。

また、調えるついでに、備えも忘れずにお願いします。
亥年は、統計的に地震が多い年まわりです。
防災グッズの点検のほか、仕事先や学校などで被災した場合、
どうやって帰宅するのかもシミュレーションしてみましょう。

備えあれば憂いなし。
調えることで手に入る安心もあるのです。













プロフィール

萃光(すいこう)

Author:萃光(すいこう)

鳥海流
四柱推命
講師・鑑定士

生きにくさを
抱えている方、
悩みが絶えない方、
四柱推命という
統計の力で
生きやすさを手に
いれませんか。


お受験から人生の転機、
天命・適職、方位相談など
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萃光舎で承ります。
画面右側のリンクから
行けます。

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